あけましておめでとうございます。1月3日は当番医でしたが、さすがに感染症の患者さんが多く、インフルエンザ7名を初めとして感染症の患者さん100人以上が来院されました。特に多いのは、感染性胃腸炎です。細菌感染を伴う重い患者さんもおられますので、注意して下さい。
1年間お世話になりました。昨日は午前中長田内科循環器科医院の外来。午後はお掃除、夜は伊那中央病院の救急外来勤務でした。やはりインフルエンザが来てます。毎日一人ずつくらいですが、少しずつインフルエンザが出ています。年末年始は縁起のいい黄色い生物でそろえて行きます。
犀川へ水鳥を撮りにいったところ、冬鳥のチュウヒが犀川の魚を狩っていました。ああ冬だなあと帰ってきたところ、急に風邪の患者さんが増えてきました。皆さん気をつけましょう

激しいせきが続く百日咳(ぜき)の患者が横浜市内で増加しており、市が流行の恐れがあるとして注意を呼びかけています。
百日咳は、百日咳菌によって引き起こされる感染症で、風邪に似た症状から始まり、夜間にけいれんを伴う激しいせきが現れる。成人ではせきが続く以外の症状は軽く、2、3か月で治る。ただし、乳児が感染し発症すると死に至ることもある。生後3か月以上の乳児にはワクチンの予防接種が行われています。
このところ薬剤の効きにくいマイコプラズマが当院近辺でも流行っています。こじらせないうちに受診して、きちんとした抗生剤を使うことが大事です。
緑茶に含まれるカテキン成分を酵素の力で安定化し、がん細胞の増殖を抑える作用を強めることに成功したと、京都大の松村和明特任助教らのチームが26日、発表しました。カテキン成分に抗がんや抗ウイルス作用があるのは知られていますが、化学的に不安定なため体内で分解されやすく、医薬品としての応用に課題がありました。
チームは、カテキンの主成分に酵素を使って脂肪酸をくっつけると、分解されにくく細胞内に取り込まれやすい構造になることを発見。がん細胞を移植したマウスにカテキン成分を投与して1カ月間観察すると、投与しない場合に比べ、がん組織の大きさが10分の1程度に抑えられるのを確かめました。
やはり、お茶はガン予防+治療に効くようです。皆さん緑茶を飲みましょう
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